ブルーへブン&ブレイクダウン
   

 

1980・7月at スーパーマーケット20年前のこのライブが今でも鮮明に蘇る。
リアルタイムで見たと言う人がいたら、それだけでもお酒を共にしたくなる。

時は 1980年 7月 場所は下北沢スーパーマーケット暑い日だった。
自分の仲間達と横浜から繰り出した。

その場は、異常な雰囲気だった。椅子席はなく、あぐらをかいて座った。一升瓶が回されていた。

そう、今日はライブレコーディングの日だ。
大阪弁が飛び交う。ブレイクダウンのファンが京都、大阪から大勢きていた。
俺らも、秩父弁で応酬したなあ(笑い)どきどきして開始を待っていたけど酒が回り始めて自分が収集つかなくもなっていたなあ。

ブルーへブンが登場。

ホトケさんパンチパーマー、初めて吾妻氏を見た。ぶっ飛んだ。

小堀氏、大平氏、チャールズ清水氏、そしてホーンセクションの人たち。

She walks side inが始まる。ジャンプブールスだ。おおきく魂が揺れる。
怒涛のように熱い演奏が続く。

チャールズ清水しのイントロでバラード、サムクックだ。目頭が熱くなる。たまらんぜ。
そして、吾妻氏のコリンズばりのバリバリ、グギグギギターえぐいえぐい。その表現しかない。
親指を駆使したスタイル。ピックなんていらんぜと・・途中で大阪弁の野次が飛ぶ。
ホトケさん言い返す。すげー迫力!!てめーら文句あるか、でて来いという雰囲気たまらん。
あの頃ホーさんオッカナカッタものなあ。

インターバルの後、ブレイクダウン登場。

はっちゃんこの人も独特な雰囲気だ。
赤いレスポール抱えて、まったく様になる。

房之助氏、もっちゃん、小川氏1曲目房さんのボーカルだ。ぐい-と来る。なんなんだこの唄の上手さは。
ラッシュばりの糸を引くようなギター、バッキングのはっちゃんとからむからむ。すっげい兼ね合いだ。

そして、もっちゃん小川氏のすかっとずれる最高なグルーブブレイクダウンの世界だ。
ああ、小川氏(追悼)誰にも叩けないビートだよ。貴方だけのものだよ。

キデオ、ナイトライフ、It takes time・・・・・・・

後輩が口を開けたままだ。そうなるよなあ、このバンドは!
酒がこぼれとるよ

 
 

 
 

この演奏は。CDになってます。ぜひご購入を!!

しかし、みんな至福な顔をしていたなあ。いまだにRyoとは、このライブのことを話すとき熱くなるもんなあ。

 
1995年エンドレスブギat日比谷野外音楽堂


1995年6月17日日比谷野外音楽堂 出演ウエストロードブルースバンド・木村充揮&ブ

ルースギャング・BIG HORNS BEE 佐山雅弘


このコンサートのビデオ・テープは残っていない。来たお客さんの記憶の中にしかない。


大きなお金が動きまたコンサートを成功するため(集客)東京、大阪を奔走した。エネルギー爆


発させたコンサートであった。協力していただいた大阪の津田さん、東京の川田さんそして


JIROKICHIそして大勢のお客さんに感謝。。車1台分の赤字だったが、実現したことは大満足


6月の梅雨のど真ん中 この年の6月はその日の日曜日だけ晴れた。ホトケさんに「晴れ


たな、大したもんや」と言われ にんまりしたのを覚えている。打ち上げには、金子マリちゃんやら


30名以上の出演者、スタッフ、友人が集まり下北沢のお店で大騒ぎだった。この日の録音され


たかた是非ご一報を!!
写真は後日公開します。